2020年02月03日

スタ録行ってきました!!

どうも!超絶お久しぶりな感じがします!!らっど。です!!
前回が2019年の3月だったので、まだ1年は経ってませんね!!!
1年以内なら意外と早い方?って思ってしまった貴方や俺は
絶対毒されてますので早めの治療が必要かと思います。

さて、タイトルの通りですが3連休を取って都内のスタ録に駆けつけてきました!
前回も感想書いた気がするし、今回も書かねば!!
って息巻いてたんですが、前回M3の宣伝ついでに書いてたんですね。
まぁ、ちょっと前回とは色々と違う部分もありますし
興奮冷めやらぬ感じなので自分用も兼ねて書いてこうかなって…
思ってます!!!
ので!

お暇な方は読んで見て下さいネ!

よし、暇を確認しました。
まだ書き始めたばっかだけど絶対長くなるけどいいよね?いいな??よし!!

さてさて、まずはスタ録といってもスタ録とは何ぞ・・・?という方もいらっしゃると思うので
その説明・・・
・・・は、流石にしませんよ?
スタジオ録音の略とだけは言っておきますので、解らない方はすぐにでも調べてきてください。(強制)

実は聞くところによると、この土日スタ録してる所めっちゃあったみたいで
この日のスタ録ねー。うんうん成程分からん・・・みたいになるので
まず何に参加してきたかという事をお話しさせて頂くんですが、
自分が初期のころからお世話になっているiDearoomというサークルさんの
10周年記念企画として本日発表された(2/3現在・・・あ、昨日だった)
『メリー・デットエンドゲーム』という作品です!!ばばん!!!

タイトルからお察しできると思いますが、このお話ラブコメです。
嘘です。殺し合いゲームです。
iDearoomさんはご存知の方はこの界隈では多いと思うんですが
非常に、殺人ゲームを題材にしたボイスドラマが得意なサークルさんで
自分の記憶では大体ギャグか、殺し合いしてるイメージなんですよね。
あ、たまにネトゲもしてました。結構幅広いですね。流石10周年!
ちなみに、自分が初めてiDeaさんにお世話になったのも殺し合いです。
『アビリティテキスト』っていう作品なので、そちらも気になる方は是非聞いてみてください。

で、今回のお話の個人的に面白い(ヤバイ)と思った大きな特徴が二つあるんですが・・・

①総勢18名のキャストによる、2つに別れた物語であること。
②登場人物が、キャストさんのあてがき(得意な役の希望だったり、その人のイメージだったり)であること。

です!!!!

正直、デスゲームっていうだけでちゃんと作るのは(あくまで個人の感想です)結構難しいと思うんですが、
そのお話が同時に2つっていうヤバさ・・・
最初聞いた時、正気か!?
と思いました。多分みんな思います。聞いたら主催者も思ってました。

そして、さらにそこに制限が入ります。
本人のあてがきです。
つまり、このお話ができる前にアンケートをキャストの皆さんに配って
それに回答して、こんな役やりたいです!こんな役出来ます!!こんな役が得意です!!
って言うのをもらった後、そこから書き始めてるんです。
これも聞いた時、正気を疑いました。

これを期限内に台本にして、キャストに配って台本に目を通してスタ録に臨むわけです。
なんか、凄すぎて最早異次元ですね。
主催者さんがリアルデスゲーム始めるんですか?ってなりました。本人も言ってました。

あ、そうそう。
このキャストさんの決め方なんですけど、主催者さんがTwitterに
デスゲームが好きなキャストさんを集めたデスゲームを作りたいんで
デスゲームが好きなキャストさんで今までにこのサークルと関わりがある方は反応してください!
みたいな決め方でした。(うろ覚え)一瞬で締め切られてました。
さすが人気サークル・・・

ちなみに、らっど。さん。
叫びなら自信あるんで!エキストラに是非!!ってDMしました。
エキストラいませんでした。

というわけで!!!!!
めでたくアビリティテキスト以来のメインキャストです!!
やったね!!!
ちなみに、もちろん後から知ったことですけども
らっど。が出演させて頂く事になった『メリー・デッドエンドゲーム・恭順編』のキャストさんは、
由比春都さん、神崎智也さん、開道結子さん、天合正太郎さん
結崎有理さん、雪城あゆむさん、音枝優日さん、ほよくぬさん

となっておりました。
ちゃんと名前確認して書きましたけど、間違ってたらファンに刺されそうな方ばかりですね!!
やったね!!!

まじか。
いや、こんな方々と演技させて頂けるのホント幸せなんですが・・・マジか。
ヤバい怖い。でも参加したい。でも怖い。マジやめて、いや、やめないで・・・
ってホントなりました。
多分、この気持ち演者さんなら解っていただけると思います・・・!!
てか、分かってください!
こんな、いろんな作品で主役張るような人たちばかりで。
皆さんスタ録にも慣れてて・・・
そんな中で、スタ録経験1回あるだけの俺が参加するのか・・・
ってなりますよね。
因みに、ほよくぬさんもスタ録の経験は無いようだったので
仲間が居たのは救いでした。
実際の演技はそんな様子、微塵もありませんでしたけどね!?
とあるシーンでは一番肝が据わっているのでは?と感じる場所もありました。
この人もやっぱり化け物でした。

とにかく、当日に足を引っ張って他の人の演技に影響が出るのだけは
ホント嫌だったんで、必至に台本読んでキャラクター考察したり
台本にリズムとか感情とか書き込んだり、収録前に通しで撮った音声確認してもらったり
風邪ひかないように、風邪じゃないけど風邪薬飲んでおいたり、
万が一の為に葛根湯忍ばせてみたり、ケーキ焼いたり(?)してました。

宅録でもそのくらいやれよって言われそうですけど、
ほら、宅録って自分のペースでいくらでもやり直し効きますし
何なら全リテ食らったところで大変なの自分だけですし
一発本番のスタ録とは色々と違うわけですよ。

というわけでね。
正直、これが一回目のスタ録だったら、そもそも参加してない可能性がありました。
でも、昔の記事読んで頂ければわかると思うんですけど、
あの・・・昔、エキストラで参加させて頂いたスタ録が
忘れられないくらいめっちゃ楽しかったんです!!!!
すっげー緊張して怖いけど、それでも楽しいんです。
言ってることがジェットコースターかな?って感じですけど
これは、味わってしまったら抜け出せません。
そう。声のお手伝いに係る者ならば!!!(倒置法)

そんなわけで、やっとか・・・
って感じですけど、色々と準備して当日を迎えたわけです。

まぁ、ヤバかったですね。

流石に、内容は細かくかけないのですけども
恭順編は特に好みの演技が多すぎました。
皆、本当に濃いですね。
ギットギトのとんこつラーメンに背油マシマシでもまだ足りないんじゃないかってくらい
濃かったですね。書いてたらお腹すきました。じゅるり。

そして、かなりの長さがある台本だったんですけど
一切妥協せず、時にはシーン丸ごと撮り直しなんて事もありながら
最終的には、ちゃんと時間を超えることなく収録が終わるという、
なんて言ったら良いのか解りませんが
プロ根性とでもいえば良いのか、作品に対する愛を
関係者全員から感じた。そんな収録でした。

BGMや効果音がなく、声がそのまま聞こえるというのもあるんですが
皆が凄い演技をするたびに、何故かコントロールルームの方では笑いが起きていて
そのせいか、笑いが絶えない楽しいデスゲームという良くわからない状況にはなっていましたが
主催者さんのメッセージやテーマにもそのように書かれてたので
良い収録だったのではないでしょうか?

因みに、あんなに震えてたらっど。さんの演技はどうだったか
という話になるんですが・・・
正直良くわからないというのが感想です。

緊張はめっちゃしてて、収録直前まで心臓がバクバクいうし、
出番がなくなって休憩するときにはへたり込むレベルだったんですけど
収録中は、その震えも止まって台本に集中できていたとは思いますし
やり切った感はあるのですが・・・
やっぱ聞いてみない事にはホント不安でしょうがないですよね。

自分の演技を意識して聞きながら、他の人の演技を受けて返す
みたいな高等技術はらっど。にはないので
自分から、ここ納得できなかったんでもう一回お願いします。
というのは、言えて無くて。
何名かの方はそういう事もちゃんとできていたので
すげーって思いながら見てました。
どういう特訓されてるんですかねアレ。

あと、皆主催者さんの言われた指示をちゃんとくみ取って
リテイクでは正確に直していくの、改めて見てもすげーなって思いました。
あと、そこで直った演技に対して続きの演技も
ちゃんとインストールして変えてるな・・・って思える事
これができるからこそ、スタ録にこんなに呼ばれてるんだろうな
って感じざるを得ませんでした。
ホント皆さん素晴らしかったです。

自分がそういう事が出来たかどうかは、
実際なんとも言えないところで、自己評価は難しいですね。
ただ、主催者さん始めキャストの方にも褒めて頂ける場面はあったり
自分としても、この演技はきっと代役は効かないだろう・・・
って自信を持てる場面もあったので
全体として、いい作品になったと思いますし
その一員として、恥じない演技が出来たと思い・・・たいです!!(弱気)
まぁ、愛だけは!!愛だけはあるので!!!!

そして、愛が余り過ぎて基本的に自分からフォローしに行かない人なんですけど
この機にキャストさんの多くをフォローさせて頂いちゃいました。
背反編の方までフォローしてしまったんで何だコイツって思われてるかもしれません。
おかげでフォロワー数が500超えました。やったあ。
一時的じゃないといいですね!!!

アビリティテキストの時、一緒に共演した方が
どんどん実力をつけていったので、それに負けないようにしなければ
という思いがあったんですが。
今回のメリー・デッドエンドゲームに関しても同じことを思って
この素敵なメンバーに負けないくらいの活動者になりたいな
という、新たな目標も出来たので、
今年はもっと精力的に活動していきたいですね。
いやあ、刺激受けまくりですね!!(いうだけならタダ)

とまあ、そんなこんなでスタ録のお話でした。
多分、後半の話なんか特にだとは思いますが
何言ってるか分からないみたいなとこも結構あると思います。
ので!!!
是非、メリー・デッドエンドゲームを手に入れて頂いて
あぁ、そういう事か・・・
って顔して頂けたらな・・・!!って思います。

そして、らっど。演じる常盤木真吾が
好きでも嫌いでも良いので皆さんの印象に
少しでも残って頂けたら幸いですね!
頒布後、感想を聞くのが楽しみです!

自分も出来たら、当時の収録の様子を思い出しながら
ネタバレ有の記事とか書けたらいいなと思います。
ので!
今回はこの辺で。

春M3(2020・3/1) シ-24 iDearoom メリー・デッドエンドゲーム 背反編恭順編

クオリティの高さは保証します!!是非、お楽しみに!!!
そして、願わくば多くの方に手に取って頂けるようお祈りしています!!!







posted by らっど。 at 03:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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